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看板犬りるの事

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やっとここに、看板犬りるの事を記そうと思うまでになりました

享年14歳と8日 2019年3月22日AM5:15

天寿を全ういたしました。

1月は穏やかに時を過ごせておりました・・・

13歳と云う、大型犬としては充分すぎるほど、おまけのついた

神様からの贈り物の時間でした・・・

2月初旬、ランでご機嫌に歩いてる時、失神状態に陥り一時意識を失ったのが

事の始まりでした。ここから階段を滑り落ちるように、

10日に一度の痙攣発作が起こるようになり、病院のお世話にもなりました

ただ先生からも、そろそろてんかんの薬も考えられた方がいいよ・・・

との言葉も・・・もう少しもう少し先送りに・・と伸ばし続けてきました

てんかん発作の薬はとてもきついです、なるべくならお世話にならずに

何とか誤魔化し過ごしたい・・・食事の見直し、ハーブや漢方の追加で過ごしてきましたが

3月初旬、大きなてんかん発作を起こし、重責発作となってしまい

薬と脳を休ませる為の眠剤を飲んでいなければ、発作が立て続きにおきて

そのショックで亡くなるであろうとの宣告で、ただただりるが苦しまないようにと強い薬を選択せざる得ない状況にしてしまいました

3月14日は6年前、りるを函館の保健所から連れてきた日でした

推定8歳くらいであろうとの事でした。

その日をうちの子記念日とりるの誕生日にしました

意識も混濁の状態での3/14…14歳のお誕生日を迎えられました

その8日後、ほとんど苦しむこともなく、私の腕の中で息をひき取りました

3月に我が家にやってきて、3月に我が家からお空へ旅立ちました

たった6年の短い時間でしたが、いつもニコニコとしていて、沢山癒してくれる仔でした。

本当に愛らしい瞳で、可愛くて愛おしくて・・・

真っ白い白髪顔が、またなんとも言えないくらいかわいらしかった・・・

どんなに悔やんでも、後悔しても、もうりるは戻ってきません

その時その時、真剣にりるの為にと選択してきたつもりでも

後悔と懺悔の気持ちは薄れることなく、まだ私の心に住み着いています

時間が少しづつ癒してくれると思いつつ、日々を丁寧にやり過ごしています。

犬たちの一生は人間よりずっと早いスピードで過ぎていきます

毎日毎日同じことの繰り返しの雑多の日々でも

ふと振り向けば、尻尾を振っていつもと変わらぬ笑顔と愛情を注いでくれる犬達

ありがとう。

穏やかで至極普通の毎日のありがたさをしみじみと感じています

今、そばにいてくれる看板犬るいの頭にそっと手をあて

いつもありがとう、そばにいてくれてありがとう・・・そう呟きます

りるの分も、少しでも永く傍にいてね。

少しでも永く一緒にいようね。

どうか皆さまも、尻尾の生えた大切な家族との一瞬一瞬を

大切にお過ごしください。

生前はりるの事を、可愛がって頂き、心より感謝申し上げます

本当にありがとうございました。

看板犬るいと共に、こらからも宜しくお願いいたします。

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