BLOG TO THE DISTINATION

犬の名前のよもやま話

スポンサードリンク

寒くなってきましたね。もういつ雪が降ってもおかしくない季節に突入しましたね

今日はちょっと犬の名前のよもやま話しを・・・

当店には色々なわんちゃんが遊びに来てくれますけど

女の仔は結構名前が同じ仔が沢山いますよ・・・「もも」「ココア」「はな」等々・・・

わんちゃんの名前を決めるときって、わくわくしませんか?

色々な想いや、家族のエピソードなどがいっぱい詰まってることでしょう。

犬ってね、人間と違って母音の聞き取りは得意だけど、子音の聞き取り苦手だと言われているそうですよ

母音と子音ってなに?

母音(ぼいん)
「あいうえお」→「a/i/u/e/o」これが母音です。

子音(しいん)
「かきくけこ」→「ka/ki/ku/ke/ko」
この[k]にあたるところが子音で、母音が後ろに付いています。日本語の場合、子音だけの発音は「n(ん)」のみです。

例えば我が家の看板犬は「りる」母音は(i/u)になりますね、なので「みゆ」「いぶ」「ちづ」とか呼んでも

ん?アタシ?ってりるは思うかもしれません・・・あっ「にく(肉)」で振り向くのはそのせいか?(笑)

なので多頭飼いで母音がすべて一緒になっちゃうと、同じ名前のように認識してしまうかもしれませんね

ちょっと多頭飼いをするときには、気にして名前を付けてあげる方がいいかもしれませんね。

もしもう多頭飼いで、わ~うち母音一緒だわー・・・なんてお家は、ニックネームで呼んだりして

区別してあげるのもいいかもしれませんね。

色々な想いがあってつけてあげた名前、毎日いっぱいお名前呼んであげてくださいね

皆ワンが幸せホルモンがいっぱいでますように・・・

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP